薔薇 ハムレット

Rosehamletboutonこの薔薇は、「ハムレット」です。先日ご紹介したオフィーリアに比べ、あまり知られていないよう。このハムレットを赤薔薇にたとえ、色味のか弱いオフィーリアを白とすると、シェークスピア劇「ハムレット」は、薔薇戦争の王位継承を擬えることできますね!(無理?) ハムレットの名シーン、絵画は「オフィーリア」からリンク。

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薔薇 ゴッホ  Rose of Gogh

Rose_of_gogh薔薇 ゴッホ Rose of Gogh
ゴッホという名の薔薇。すぐにkafkaさんの記事、ゴッホの1890年の「花瓶の薔薇」が思い出されました。このゴッホの薔薇は、芍薬のような大輪バラ。ローズオブゴッホシリーズは、4~5日前の予約が必要です。またゴッホの絵画の薔薇はこちら

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薔薇 オフィーリア

Ophelia1 Ophelia (HT)
1912年の作出だったと思います。

ハムレットに登場するあの「オフィーリア」の薔薇。劇中で、オフィーリアの死を嘆く兄が、「薔薇」に譬えた台詞もありましたよね。

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薔薇 ナターシャ モネ

Natasha_monet_02モネという名がつく薔薇はHTにもあります。

画家の「クロード・モネ」という薔薇があるのを、fu-のblogから知りました。わたしの庭には、モネはモネでも、「ナターシャ モネ」という薔薇です。

グレイッシュでクールな薔薇は、暑い夏でも見ているだけで涼しげな気分。(になれたらいいですね・・・)

このナターシャモネの名の由来がわからないのです。フランスにはナターシャという名が物語にも登場するほどですが、モネとついているのは、HTのモネの種類ということでしょうか。

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薔薇 ベルエポック

belle_epoque これはベルエポックの薔薇。ペリエ・ジュエのシャンパーニュのような色なのだからでしょうか。(笑)
こちらはHybrid Tea Rosesです。濃淡が美しく、うらと面の色はバイカラーです。若冲のように裏彩色されたようですね。

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ちざき薔薇園 L.D.Braithwaite

ちざき薔薇園 L.D.BraithwaiteL.D.ブレスウェイト(ER)  
L.D.Braithwaite
D.オースチン  イギリス 

英国らしさは、やはりデビッド・オースチン。この花の名は、デビッドの義父L. D. ブレイスウェイトに捧げたこどが由来です。

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ちざきバラ園 Precious Platinum

ちざきバラ園 Precious Platinumプレシアス・プラチナム(HT)  
Precious Platinum
ディクソン イギリス

ピンク・ラ・セビリアーナ同様に四季咲き。
華やかな表情ですが、香りはほんのりです。

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ちざきバラ園 Pink la Sevillana

ちざきバラ園 Pink la Sevillanaピンク・ラ・セビリアーナ (F) 
Pink la Sevillana
メイアン フランス 

ラ・セビリアーナの枝変わり。ほのかな微香。四季咲きですから、冬にも花が咲きますが、札幌ではどうなんでしょう。

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ちざきバラ園 Blue Perfume

BlueperfumeBlue Perfume(HT)
タンタウ ドイツ

ブルームーンとおなじ作出社のタンタウ。
青みがかったこのバラは、ブルー・パルファムで、香水のネーミングにも用いられています。

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ちざきバラ園 アーティストリー

ちざきバラ園 アーティストリー Artistry (HT)
Jackson&Perkins
(J&P) アメリカ

「芸術的手腕」という名のバラなんですよ。
札幌では、あまり赤みがないんですね。
気候のせいでしょうか。

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ちざきバラ園 紫雲

ちざきバラ園 紫雲 たぶん紫雲 Shiun (HT)です。
京成バラ園芸 1984年作出です。この薔薇は、札幌のちざきバラ園で拝見してきました。ちざきバラ園とは、もともと「地崎建設」の所有の薔薇園で、市民に開放してくれているところと聞きました。京成バラ園芸は、薔薇の育種や販売をしていて、その「紫雲」がここにも。

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