« 2007年11月 | トップページ | 2009年7月 »

セザンヌ主義 ふたつの梨

セザンヌの影響を受けた画家。そしてポール・セザンヌ自身の作品。行って良かった。私にとって未知の画家もたくさんいました。画集でみるより、額縁に入った絵をみるのとでは全く違いますよね。セザンヌの小さな作品の果物画なんですが、あの額縁のカラー、その幅が作品を引き立てます。

Twoそれが「ふたつの梨」(個人蔵)でした。
日本人が所有しているようです。?

道立近代美術館の展示作品で特に注目したものがありました。

やはり!
モーリス・ドニ セザンヌ訪問
モーリス・ドニ セザンヌ礼賛
モーリス・ドニ セザンヌの静物画の模写 
Die Verwandlung モーリス・ドニ


そして
エミール・ベルナール 画家の肖像


あの!
セザンヌ ピクニック(草上の昼食)


これは、ぜひ。
セザンヌ ドラクロワ礼賛

最後に。
セザンヌ 庭園の花瓶 
FU~さんの記事「ロココの花瓶」を思い出しました。

「セザンヌ主義」・・・。もう、1ヶ月も前の出来事です。(笑)

| | トラックバック (1)

« 2007年11月 | トップページ | 2009年7月 »