アルフレッド・ステヴァンス 四季連作
アルフレッド・ステヴァンス(アルフレッド・エミール・レオポルド・ステヴァンス:Alfred Emile Leopold Stevens )の四季連作です。(ミュシャにもありますね!ミュシャはこちら。)
見つけた順に並べたものですから、左から「冬 Winter」、「春 Spring」、「夏 Summer」、「秋 Fall」になります。やっと4枚が手に入りましたので、さっそくUPいたしました。
「De vier seizoenen」(1876年)という連作で、レプリカなどもあるそうです。4枚連作で見れるのは、クラーク美術館(←このリンクから、カーソルをzuzuzuと下げていただくと4枚の絵があります。掲載しているような枠組みは、いずれもありません。)
このアメリカ ウイリアムズタウンの Sterling and Francine Clark Art Institute (クラーク美術館:スターリング・アンド・フランシーヌ・クラーク美術館 )は、特にモネやルノアールを中心に展示しているようです。
Web上では、ScholarsResourceから、見ることができます。
日本趣味(ジャポニズム)の作品も多数あるようですが、肖像画を多く描いているようです。
ジョゼフ・ステヴァンス(A M.Joseph Stevens 1819-1892)は、アルフレッドの兄で、犬のポートレート を中心に描いた画家。Mastiffid 、Antique Dog PrintsやEncoreEditionsからみることができますが、ほんの1~2点ほど。猫とにらみ合っている犬は、とてもリアルでした。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/85811/4364906
この記事へのトラックバック一覧です: アルフレッド・ステヴァンス 四季連作:
» アルフレッド・ステヴァンス 18枚の ジャポニズム [Life Style Concierge]
風俗スタイルの洗練美は、ベルギーの画家 アルフレッド・ステヴァンス ならでは。マネにベルト・モリゾ、ボードレール、ゴンクールという交友関係も頷けますね。
端正な美しさを基本とする筆致は、「美」の追求を感じます。この絵のタイトルは、「La Parisienne japonaise ラ・パリジャン ジャポネーズ(1872年)」(Mamac美術館 所蔵)といいます。
メトロポリタン美術館所蔵(The Metropolitan Museum of Art)のステヴァンスの作品は、「The Jap... [続きを読む]
受信: 2006年12月 1日 (金) 01時10分
» アルフレッド・ステヴァンス 肖像画 [Art de Vivre]
アルフレッド・ステヴァンスといえば、肖像画を多数描いたベルギーの画家。ミュシャのように、四季の連作もあります。ステヴァンスのジャポニズムの作品も魅力的ですが、けばけばしいジャポネズリーより、落ち着いて鑑賞しやすい私です。最近では、ベルギー王立美術館展がありましたが、まだまだ国内では鑑賞の機会は少ないですね。
アルフレッド・ステヴァンスは、当時の流行や風俗を、きめ細かに描き、実際にご覧... [続きを読む]
受信: 2006年12月 1日 (金) 01時11分
» アルフレッド・ステヴァンス The Bath [Re+naissance]
The Bath 1867 Musee d'Orsay
関連記事
肖像画
四季 連作
ジャポネズリー
作品
FABRITIUS
TATE Collection
アルフレッド・ステヴァンス(1823~1906) は、100年前になくなっている。ちょうど今年で没後100年。ちなみに生誕100年は1923年だから、83年前...... [続きを読む]
受信: 2006年12月 1日 (金) 06時18分
» アルフレッド・ステヴァンス 没後100年 マグダラのマリア [ComicStrip]
Maria Magdalena 1887
アルフレッド・ステヴァンスのマグダラのマリアは、ゲント美術館が所蔵している。空虚さを感じさせながら、一心に何かを考えているようでもあるから、異様な印象は、まるで狂ったオフィーリアの肖像画のよう。狂うということは、物欲もないから無...... [続きを読む]
受信: 2006年12月 1日 (金) 07時40分
» VENCE(ヴァンス)のネットショッピング [渋谷109通販ガイド]
人気ブランドVENCE(ヴァンス)のネットショッピングガイド [続きを読む]
受信: 2006年12月10日 (日) 21時43分