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シャト-・ムートン・ロートシルト '91

Mouton_rothschild_1991以前にバルテュスの「本の間」という記事で、バルテュス夫人をご紹介したことがありました。上智大学のフランス語科の学生だった頃に、画家バルテュスと知り合ったそうです。

大富豪の御曹司故バロン・フィリップが手がけたムートン。節子・バルテュス夫人は「シャト-・ムートン・ロートシルト '91」のクレジットをデザイン。(クリックで画像が変わります。)

バルテュスは2年後の「シャト-・ムートン・ロートシルト '93」を手がけたそうです。

レクター役 Gaspard Ulliel(ギャスパー・ウリエル) かなりの美少年 さて、「羊たちの沈黙」から2007年公開の「ヤング・レクター」に登場する、あのレクター博士のいとこが、バルテュスという設定だったんですね。知らなかったのです。

Akiさんからはじまって、「ハンニバル・レクターの優雅な・・・」ではじまるタイトルのnaoさん楓さんや、Ryo-さんのながーい記事のハンニバル・レクター~絵画~そしてフェル博士~マザー・グースのフェレ博士の由来に至るまで、みんな、「ハンニバル・レクター」のファンらしい。おけげで、今日はじめて知りました。「いとこ同士」のお話を。


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最後の百合の花ですが、「ヤング・ハンニバル」に登場する東洋の美女、レディー・ムラサキが手にしている花。彼女は一体・・・。

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受信: 2006年9月14日 (木) 20時26分

» ヤング・ハンニバル [ arekao! Maki's Style blog]
この女性は、Lady Murasaki です。演じるは Li Gong ですが、百合の花を手に誰に会いに行くのでしょう。 あるいは百合の花を贈られたあとなのか、2007年公開の「ヤング・ハンニバル」のワンシーン。 連続猟奇殺人犯「ハンニバル・カニバル」と呼ばれる、レクター博士の若い時代を描く作品ですが、架空の人物とはいえ、とても関心のある人物。従兄には、あの画家のバルテュスもいて、貴族の血をひく設定。 とにかく、... [続きを読む]

受信: 2006年9月14日 (木) 21時10分

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ワイン、シャンパーニュを選ぶときに、最も大切に考えていることは、「どこのワインを買うか」ではなく、「どこで買うか」です。輸送や保存に行き届いた専門店でなければ、台無しです。次には、どのように飲みたいのか、という意思を伝えるだけ。可能な予算からマリアージュまで、ソムリエやショップスタッフのアドバイスを素直に受ける事です。 こちらはプラーク plaque です。 ほら、海外では著名人が住んでいた... [続きを読む]

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「また出てきた、サラバンドのバスの旋律進行が何度も繰り返される」  聴く側に解りやすい三拍子による舞曲である。 1539年にフェルナンド・グスマン・メヒアがパナマで書いた詩の中で「サラバンダzarabanda 」という舞踏に触れているという。 セルバンテスやロペ・デ・ヴェガらの文学作品にも言い及んでいる。随分と官能的な踊りらしい。南米から発祥したランバダとどちらが猥らなのだろうか。 さて前置きはこのくらいにして、「サラバンドのバスの旋律進行が何度も繰り返される」と言うのは、... [続きを読む]

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PREMIER  JE SUIS, SECONDE JE FUS, MOUTON NE CHANGE われ、1級なり。 かつては2級なりき。 されどムートンはかわらず。 ムートンは、ラベルが毎年変わることでも有名だが、この1973年は、ムートンにとってもピカソにとっても特別な意味のある年だったにちがいない。それはシャトー・ムートンが第1級に昇格し、ピカソは永遠の眠りについたからである。 シャトー・ムートン・ロートシルト 1973年のこのエチケットは、水彩画とゴム水彩画で描か... [続きを読む]

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受信: 2009年8月 4日 (火) 18時02分

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